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1、骨盤のゆがみチェック

次の項目を参照して、骨盤のゆがみ具合をチェックしてみましょう。
①ウエストのサイズに合せて選んだスカートやパンツ。これらをはく際、ヒップが入らないことがありますか?
②固い床の上に直に寝ると、仙骨が当たって痛いですか?
※仙骨:骨盤を構成する骨の一つ。腰椎から続く逆三角形の形をした骨。
③あお向けに寝て足の力を抜くと、足先の傾き方が左右で違いますか?
④お尻が飛び出したような体形をしているように見えますか?
⑤タイトスカートをはいて歩いていると、いつの間にかスカートが回っていませんか?
⑥ウエストのくびれの位置が左右で違って見えますか?
⑦お尻の高さが左右で違いますか?
⑧イスに腰掛けて脚を組んでください。左右、両方で試してみましょう。その時、どちらか一方が組みにくかったり、きつく感じたりしませんか?
※無意識のうちに同じ方向に脚を組んでしまうという方は、体が曲がって骨盤が歪んでいる証拠です。
⑨目を閉じて床に引いた直線の上を歩いてみてください。まっすぐに歩けていますか?
※どちらかに大きく曲がってしまった方は要注意です。かなり体がゆがんでいる証拠でしょう。
これらは簡単なチェック方法なので、ご自宅で骨盤に歪みがないか試してみてはいかがでしょうか。自分の骨盤の歪みを知ることは、骨盤矯正をするためには大切なことです。

2、足ふみで骨盤ゆがみチェック

まず目をつぶって、その場で足ふみを50回してみましょう。
目を開けた時に身体は、初めの位置からどのように動いてしまいましたか?
右のほうに動いてしまった場合は右肩が下がっています。
左のほうに動いてしまった場合は左肩が下がっています。
前のほうに動いてしまった場合は猫背になって背骨が歪んでいます。(前重心型)
後ろのほうに動いてしまった場合は猫背になって背骨が歪んでいます(後ろ重心型)
このような身体のゆがみの原因は骨盤にあります。骨盤が歪むと肩こりになったり腰痛がしたりと色々なトラブルを抱えることになります。

3、3パターンの方法で骨盤歪みチェック

片足立ちをして10秒以上、全くぐらつかずに立ってみて下さい。10秒立っていられなかった人は、骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。
次はうつ伏せに寝てみてください。自分の腰の骨で、一番突出している所の下に手を入れます。床との隙間が左右で異なっている人は、隙間が少ない方の腰の筋肉が緊張し、骨盤が引っ張られてゆがんでいます。
次は両手を開いて目をつむります。そのままで両手を左右同じ高さにしっかり伸ばし、その状態で右と左の人差し指をくっつけてみてください。 この時、人さし指どうしがすれ違う人は、そのままの形で骨盤がゆがんでいます。
もし、この3パターンのどれかで、あてはまるものがあれば、あなたの骨盤はゆがんでいるかもしれません。

4、背骨のゆがみチェック

次の項目を参照して、背骨のゆがみ具合をチェックしてみましょう。
①あお向けに寝たとき、腰の部分が床から離れていますか?
②普通の姿勢で背中が曲がっているようにと感じますか?
③周りからよく「猫背」とか「姿勢が悪い」などと言われたりしますか?
④全身を正面から見たとき、左右の方の高さが違って見えますか?
⑤全身を正面から見たとき、首が左右のどちらかに傾いて見えますか?
⑥鏡の前で両手をまっすぐ上にあげてみましょう。左右の手の長さが違って見えますか?
⑦壁の前に脚を揃えて立ってみましょう。まず右側へ次に左側へ、上体だけをひねって壁に手をついたとき、両手の位置が上下に ずれていませんか?

5、脚のゆがみチェック

次の項目を参照して、脚のゆがみをチェックしてみましょう。
①普通に歩いているときでも、転びやすかったり、ちょっとしたことで捻挫をしてしまうことが多いですか?
②脚の付け根が腰骨より外側に出ているように見えますか?
③靴底の減り具合が内側と外側で違いますか?
④脚がむくみやすい方ですか?
⑤両方の脚を揃えてまっすぐに立ったとき、両方の太腿が離れてしまいますか?
⑥両方の脚を揃えてまっすぐに立ったとき、両方の膝が離れてしまいますか?
⑦両方の脚を揃えてまっすぐに立ったとき、両方のふくらはぎが離れてしまいますか?
⑧両方の脚を揃えてまっすぐに立ったとき、両方のくるぶしが離れてしまいますか?
⑨両方の脚を揃えてまっすぐに立ったとき、膝頭が正面を向かずに内側か外側を向いていますか?

6、顔のゆがみチェック

次の項目を参照して、顔のゆがみをチェックしてみましょう。
①眉毛や目など顔の各パーツが左右対称ではありませんか?
②エラが張っているように見えますか?
③あごのラインが緩んでいませんか?
④顔がむくみやすい方ですか?
※補足:骨盤と顔の意外な関係
頭蓋骨のうち、後頭部にある後頭骨は骨盤と連動しています。呼吸に合せて骨盤は僅かですが同時に開閉しているので、後頭骨も常に動いているというわけです。骨盤がゆがんで開閉がうまくできなければ、後頭骨の動きも当然悪くなります。そうなると首の後やあごの筋肉が緊張し、やがて顔全体の筋肉が硬直してしまいます。顔がむくむ、頬の筋肉が固くなってエラが張るなど、顔に様々なサインとなって表れてくるのです。

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