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1、骨盤矯正の体操の効果

骨盤矯正体操の効果にはどんなものがあるのでしょうか?骨盤矯正体操には、骨盤を体操することで正しい位置に戻し、ダイエットにも効果的な方法です。女性は年を重ねるごとに、骨盤が開いしまいます。骨盤が開いてしまうと内臓が下に下がってしまうため、 お腹もポッコリ出てしまいます。骨盤の歪みを矯正するには体操だけでなく、 骨盤を強制的に締め付ける、骨盤矯正用品も併用すると効果的があがります。骨盤が程よく閉まっている人のほうが基礎代謝が高いです。骨盤が正しい位置に戻ると、 それまでゆがみによって悪くなってしまっていた血液の流れがスムーズになります。それによって身体の代謝が良くなり、本来の自然治癒力を活性化させるという効果があるからです。

2、第1歩はゆがみ矯正から

鏡の前に立ち自分のスタイルを眺めたとき、まず一番気になる部分から引き締めたくなるものです。そういうときは、運動などでその部分だけ集中的に鍛えようとします。実は、体がゆがんだ状態で筋肉だけ鍛えても、あまり効果は期待できません。かえって体のゆがみが更に悪化してしまうこともあるのです。体のラインをきれいにしたいなら、最初に体のゆがみを治していきましょう。日常の生活のちょっとした原因からでも、体は少しずつ時間をかけてゆがんでいきます。
そこで、体のゆがみに効果をもたらす骨盤矯正体操があります。これは一番リラックスできる夜寝る前に、10分ほど行うのが効果的です。簡単な体操ですが、一日の生活でゆがんだ体がその日のうちに改善されます。また、これまでの生活習慣が原因で生じたゆがみも、解消することができるのです。

3、体操の効果的なやり方

骨盤矯正の為の体操は、一日10分という短い間に行う体操ですが、いい加減な気持ちでやっていても効果はありません。骨盤矯正の為の体操の基本は、体のゆがみを治すことです。一つ一つの動きをできるだけ時間をかけて丁寧に、伸ばす部分には特に意識を集中し、正しく行ってください。体操には簡単にできるものと、つらくて難しく感じられるものがあるかもしれません。つらいと感じる部分、動かしにくい部分ほど、ゆがみも大きいものです。最初はやりにくいかもしれませんが、つらい部分には特に重点を置いてゆがみを正していきましょう。ですが、無理をしてはいけません。痛いのに我慢したり、急に回数を増やすことはしないでください。ゆっくり気長に、少しずつゆがみを治していくことが肝心です。ゆがみを取りたいと焦るばかりに、体操のしすぎで疲れるのでは却って効果がありません。毎日絶対続けなければ、と自分に強制するのも、ストレスになるのでやめましょう。まだできそうかな?、ぐらいでやめておくのが、体操を長続きさせるコツです。

4、ヨガポーズで骨盤矯正

骨盤を締める矯正エクササイズでヨガのポーズがあります。 この体操をする時、腹筋や臓器の周りを意識してすると、骨盤の動きが分かると思います。開いた骨盤を息を吐くと同時に締めるようにイメージするとよいでしょう。この体操は、産後3週間からはじめることが出来ますが、 会陰切開の痛みが残っている場合や、体調が優れない場合は、 1ヶ月検診でお医者さんに、運動の許可をもらってからはじめるのがいいかと思います。
①まず床の上に膝をつけて座り、手をまっすぐ、頭の後ろで交差するように上げます。  ※この時ひざだけが曲がった状態でお尻はつけないでください。
②そのままのポーズでゆっくり息を吐きながら、お尻を後方に下げます。お尻がかかとにつくように近づけ、上体を海老の様にそのまま前に倒しましょう。
このヨガの骨盤矯正エクササイズをゆっくり10回繰り返します。

5、タオルをつかって骨盤矯正

骨盤の歪みを解消するための、タオルを使った簡単な体操です。骨盤は、日常の悪い姿勢や癖によって歪んでしまうのですが、簡単な体操を続けるだけですぐに改善することができます。
まずは、ひざにタオルをはさんでスクワットをする体操です。骨盤が歪んでいる人は後に倒れて開いた状態の人が多いようです。開いてしまった骨盤は、しゃがむ動作を繰り返して仙腸関節を動かすことで、元の状態に引き締めることが出来ます。さらに、ひざにタオルをはさむことで、脚全体の内側が緊張し、骨盤の周りの筋肉が鍛えられて、バランスよく上半身を保てるようになります。
①まず、脚を肩幅位に開いて立ち、腕を胸の下でクロスさせます。
②次にひざの間に丸めたタオルをはさみ、脚を内側に引き締めるように意識してスクワットします。
これを一日1セット20回を目安に頑張りましょう!タオルを使った簡単な骨盤矯正体操で、骨盤矯正を実践しましょう。

6、仙腸関節の動きをよくするための骨盤矯正体操

仙腸関節の動きをよくするための骨盤矯正体操です。仙腸関節のずれが骨盤の歪みの原因になるので、この骨盤矯正体操は重要といえます。
①まず、脚を肩幅くらいに開きます。ひざを少し折って上半身を垂直におろします。
②上半身を落とした状態で、片足に重心をのせ、ひざを内側に動かします。このひざを内側に絞る動作を、左右交互に繰り返します。その時、上半身は動かないよ う、おへそが前を向いた状態になるように注意してください。
この骨盤矯正体操を、一日1セット20回を目安に頑張って、歪みを解消してください。

7、腰を左右に回す

腰を左右に回す、ゆがみを取るための基本となる体操です。骨盤のゆがみ解消に効果があります。ゴムのチューブを用意します。チューブはなくてもできますが、あればより効果的です。チューブを脚の付け根の骨の出っ張り(大転子)のところに当て、お尻の少し上の方でク ロスさせます。骨盤の一番突き出た部分を通って前へ回し、体の中央で結びます。
①足を肩幅くらいに開いて立ちます。
②両手は腰に当てます。
③腰を右側へゆっくり大きく回して元の姿勢に戻ります。
④左側も同じようにゆっくり大きく回します。
⑤回数は、右回り左回りを各10回ずつ行います。

8、体を前に倒す

体を前に倒す体操です。骨盤のゆがみを正常な状態に戻すのに効果があります。ゴムのチューブを用意します。チューブはなくてもできますが、あればより効果的です。チューブを脚の付け根の骨の出っ張り(大転子)のところに当て、お尻の少し上の方でクロスさせます。そのまま骨盤の一番突き出た部分を通って前へ回し、体の中央で結びます。
①足を肩幅くらいに開いて立ちます。
②無理のない程度に少し勢いをつけて、床に手が付くように体を前屈させます。
③ゆっくり元の姿勢に戻します。
④両手を腰に当て上体をゆっくりと後ろへ反らします。
⑤ゆっくり元の姿勢に戻します。
⑥前屈と後ろへ反らす体操を交互に10回ずつ行います。どちらも無理をせず、気持ちよく伸びていると感じられる程度に行いましょう。

9、体を左右に倒す

体を左右に倒す体操です。飛び出た脚の付け根(大転子)を元の状態に戻します。ゆがんだ骨盤を正常な位置に戻します。ゴムのチューブを用意します。チューブはなくてもできますが、あればより効果的です。チューブを脚の付け根の骨の出っ張り(大転子)のところに当て、お尻の少し上の方でクロスさせます。そのまま骨盤の一番突き出た部分を通って前へ回し、体の中央で結びます。
①両足を肩幅くらいに開いて立ちます。
②両手を脚の付け根の一番突き出た骨(大転子)の位置に当てます。
③左手に力を入れて、左側の大転子を右の方へ強めに押します。(押すとき、骨盤を内側へ押し込むような感じをイメージしてください。)
④元の姿勢に戻ります。
⑤今度は右手に力を入れて、右側の大転子を左の方へ押し込みます。
⑥回数は、左右順番にそれぞれ10回ずつ行います。

10、いすに座って腰をひねる

椅子に座って腰をひねる体操です。腰がスムーズに動くようにします。ゆがんだ骨盤を正常な位置に戻します。
①膝の高さくらいの椅子に浅めに座ります。
②大きく息を吸い込み、お腹に力を入れて引き締めます。
③息を少しずつ吐きながら、上半身だけ右側へひねります。そのとき両足は揃えた状態で下半身だけ左側へひねります。
④そのままの姿勢で、体が倒れないよう注意しながら20~30秒間保ちます。
⑤体を元の姿勢に戻します。
⑥今度は逆に上半身を左側、下半身を右側へひねり、その姿勢を20~30秒間保ちます。
⑦回数は右と左を各1回ずつ行います。

11、仰向けに寝て膝を倒す

床に仰向けに寝て膝を倒す体操です。腰椎のゆがみを矯正します。ウェストの引き締めに効果があります。
①床に仰向けの上体で寝ます。
②両手を頭の後ろで組み、膝を立てます。
③まず息を吸い、ゆっくり吐きながら両足を揃えた状態で右側へ倒します。腰が引っ張られるような感じがするまで倒します。
④息を吸いながら元の仰向けの状態に戻ります。勢いをつけずゆっくり行いましょう。
⑤次は逆に、息を吐きながら両足を揃えて左側へ倒します。
⑥回数は左右交互に各10回ずつ行います。

12、背中を丸めて伸ばす

背中を丸めて伸ばす体操です。硬くなった背中と腰を柔らかくほぐす効果があります。普段の生活で丸まってしまいがちな背筋と腰を伸ばし、姿勢を良くします。
①両足を肩幅くらいに開いて立ちます。両膝は軽く曲げます。
②両手の指を組んで、腕をまっすぐ前に伸ばします。
③背中を丸めるように腹筋に力を入れてお腹をへこませます。お腹の力で背中がぐっと押され、肩甲骨の間が広がるようなイメージで行います。同時に両腕を前に突き出します。
④背中がピンと伸びているのが感じられたら、その状態を20~30秒間保ちます。
⑤回数は1回をゆっくりと行います。

13、肩から首筋にかけて筋肉を伸ばす。肩から首筋にかけての筋肉を伸ばす体操です。よくほぐしてあげることで肩こりを解消します。
①両足を肩幅くらいに開いて立ちます。
②左腕を前へ伸ばし右肩の方へ回します。
③息を吸い込み、吐きながらゆっくり左腕を右腕の方へ引き寄せます。同時に顔は反対の左側へ向けるようにします。
④肩の筋肉が伸びていくのが感じられたら、その状態を20~30秒間保ちます。
⑤ゆっくり元へ戻します。
⑥今度は右腕も左腕同様に行い、肩の筋肉をよく伸ばしてあげます。
⑦回数は左右1回ずつ行います。

14、股関節を伸ばす

股関節を伸ばす体操です。股関節を柔らかくしなやかに保ちます。股関節を伸ばすことで、脚のゆがみが治りまっすぐになります。
①背筋をぴんと伸ばし、足の裏を合わせるようにして床に座ります。そのとき体重が足の裏に集中するように意識します。
②背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと上体を前へ倒していきます。両方の膝はなるべく床へつけるように倒します。
③両足をできるだけ体の方へ引き寄せるようにします。
④腰から股関節にかけてゆっくり伸ばしていきます。
⑤じわじわと痛くならない程度に伸びていく感じがしたら、その状態を20~30秒間保ちます。
⑥回数は1回行います。

15、股関節をひねりながら伸ばす

股関節をひねりながら伸ばす体操です。股関節をゆるめることで骨盤のゆがみを解消していきます。
①床に仰向けに寝ます。
②手を横に広げ、右足は伸ばしたまま左足の膝を立てます。
③膝を立てた左足を右手で押さえ、少しずつ右側へ押していきます。
④腰をひねるように左足を右側へゆっくりと倒します。
⑤その状態で20~30秒間保ちます。
⑥足を元の位置に戻し、まっすぐに寝た状態にします。
⑦今度は反対の右足の膝を立て、左足同様左手で右足を押しながら左側へ倒します。
⑧回数は左右1回ずつ行います。

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